裁判所と山口県を現地上関、田の浦、そして祝島に!埋め立て免許取り消し訴訟の公判のお知らせ

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     祝島の漁業者が山口県を訴えた埋立免許取り消し訴訟が重要な局面を迎えましたので、お知らせいたします。

    埋立免許取り消し訴訟
    期日:2016年3月3日(木)11:30〜 山口地裁
     ・傍聴希望者が多数の場合は抽選となりますので、30分前には山口地裁へお越しください
     ・公判後、報告集会を予定しています

     祝島の漁業者74名が上関原発計画にかかる埋め立て免許の取り消しを求めた「埋め立て免許取り消し訴訟」と、上関の自然を守る会を中心に地元住民および全国の有志、上関の貴重な生物が原告となって同じく免許の取り消しや失効を求めた「自然の権利訴訟」は、既に提訴から7年が経過しています。

     終盤にさしかかってきた現在、判決の前に裁判官や被告である山口県が現地である上関町、祝島、そして原発建設予定地に直接足を運び現地検証を行うことを双方の裁判で強く求めています。
     原告としては現地検証を通じて、原発建設予定地の自然の豊かさや祝島の近さ、そして祝島をはじめとした地元住民の生活と原発で事故が起きた際の避難の困難さなどについて、裁判所と山口県に肌で感じてもらいたいと考えています。

     現地検証を行うよう働きかけをはじめて約1年がたちますが、昨年にはその要請に賛同する署名を全国から募り、短い期間にかかわらず最終集計で6万筆を超える署名をいただき裁判所に提出することができました。
     そしてその後も粘り強く主張し続けた結果、ついに現地検証の実現が現実味を帯びてきました。
     判断が出るまでまだ予断は許しませんが、早ければ上記期日の公判において現地検証を行うことが決定する可能性があります。
     ぜひ多くの皆様の傍聴、報告集会へのご参加をお願いいたします。


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