上関原発計画をストップさせるための裁判に、ご支援ご協力を!埋め立て免許取り消し訴訟のお知らせ

0
     祝島島民の会では、上関原発計画をストップさせるために長年裁判という場でもたたかっています。今回、島民の会及び祝島の漁業者が原告となり、上関原発建設計画にかかる公有水面埋立許可の取り消し等を求めて起こした訴訟の公判がありますので、お知らせいたします。

    ------------

    埋立免許取り消し訴訟
    原告:祝島島民の会、祝島の漁業者74名/被告:山口県

    日時:11月12日 10時30分より
    場所:山口地裁
    (傍聴者が多数の場合は抽選になることもありますので、裁判所には開廷30分前にお越しいただくことをお勧めします)
    ※公判終了後、報告集会を予定しております。

     2008年10月20日、山口県が中国電力に対し上関原発計画のための埋立て免許を出すのは違法であるとして、祝島島民の会及び祝島の漁業者らが提訴。埋立て工事自体は3.11の福島第一原発の大事故を受けて進捗率0%のまま中断。期限である2012年10月7日に免許は失効してこの訴訟も決着がつくかと思われたが、失効直前の中国電力の延長申請と、山口県による審査の引き延ばしにより免許は失効していないとされたため、訴訟は継続。訴訟の中では黒塗りでしか公開されていない県と中電の間でかわされている補足説明を要求した文書と回答の提出命令を求める申し立ても行っている。
    ------------