仮処分申立審尋関連での事実誤認の記事

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    824日に書面による採決禁止の仮処分の第一回審尋が山口地方裁判所岩国支部で行われました。

    この件に関する一部の報道で、「県漁協祝島支店が受け取った108000万円の漁業補償金について」という記載がありました。

    しかし実際には祝島支店が漁業補償金を受け取ったという事実はなく、これは事実誤認です。

    祝島支店は現在も漁業補償金の受け取りを拒否し、いまも県漁協本店が預かったままです。

    現在、この報道元には記事の修正を依頼しているところです。

     

    なお、次回の審尋は9月28日(木)15:00から

    3回目は10月27日(金)10:30からの予定です。

    今回は裁判官1人でしたが、次回からは合議体(裁判官3人)での審議になります。年内に判断が出る予定です。


    島民の会と千年の島づくり基金との関わりについて

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      いつもご支援ありがとうございます。

       

      この度は、ご質問、ご心配の声をいただいておりますので、島民の会と一般社団法人祝島千年の島づくり基金(以下、千年基金)との関わりについてご説明させていただきます。

      千年基金発足時から現在にいたるまで、島民の会の会員のうち千年基金の会員になったのは、発足当時の運営委員8人です。
      現在の島民の会の運営委員は、千年基金の理事を兼任していません。
      千年基金から、運営状況等について島民の会への報告などはありません。
      千年基金の事務所と登記されている住所は、島民の会事務所のものと同じですが、実際には千年基金の事務所としては使用されておりません。
      このように、現在の島民の会と千年基金との接点はなく、それぞれの理念に基づき別組織として活動を行っております。
      また、このことは今までに島民の会の総会において代表の清水から説明しており、島民の会の会員のみなさんの理解を得ております。


      これからも、様々な局面を迎える事があるかもしれませんが、上関原発白紙撤回に向けて頑張っていきます。
      今後とも、ご協力よろしくお願いいたします。


      上関町長選候補擁立見送りについて

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        「反対派からの町長候補擁立見送りについて」
        今回の上関町長選について、祝島島民の会では、上関町民の会の意向を踏まえて、候補擁立見送りを了承しました。
        上関原発計画により、上関町の人間関係は崩され、自然も傷ついています。福島原発事故後、さすがに原発建設の動きは見せることはできない状態です。この時期に長い闘いで疲弊した人的・自然資源を町ぐるみで修復し、住んでいくためのさまざまな問題の解決に向けて努力しなければなりません。今迄見過ごされていた資源をすくい上げ、発掘していくことにも力を注ぎ、原発にたよらない将来に備えるべきと判断しました。
        もちろん、島民の会は上関原発計画白紙撤回を目標に一歩も引かない姿勢を貫きます。中国電力のもくろみは、まだまだ続いており、県知事の埋め立て免許許可申請に対する引き伸ばし、4人に対する損害賠償訴訟(スラップ裁判)、漁業補償金問題などの大きな問題もあります。今後もさまざまな切り崩し工作も続けられると思いますが、気を引きしめて立ち向かわねばなりません。これからもご協力ご支援をお願いします。
         

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