反原発デー県民集会

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     今月19日(土)、上関町室津において、4団体の主催と協賛により毎年共同開催している、反原発デー県民集会を今年も開催致しました。

     

     当会清水代表など各会代表による挨拶後、山口県議会議員の中嶋氏による特別報告、集会アピール採択などを行い、室津地区で参加者によるデモ行進を行いました。

     

     

    「上関原発 白紙撤回を 地元で250人県民集会」

     https://bit.ly/2MC5sZx 

    (10.20 山口新聞)

     

    「反原発訴え250人デモ行進 上関」

     https://bit.ly/2MC5lx5 

     (10.20 中国新聞)

     

     

     集会内でも述べられましたが、中国電力は着手が遅れていた海上ボーリング調査の許可申請を、8日(火)に山口県に対して行いました。

     

    「上関原発の海上ボーリング調査、着手遅れ 中国電力いまだ申請せず」

     https://bit.ly/2N5qoaf 

    (9.29 毎日新聞)

     

    「原発予定地の調査実施へ許可申請」 

     ”上関町で進められている原子力発電所の建設計画をめぐり、中国電力は、予定地近くの海上でのボーリング調査を実施するために必要な許可を、県に申請しました。” 

    (10.8 NHK山口、リンク切れ)

     

    「海上ボーリング調査難航の訳は?」

     http://blog.konaka.sunnyday.jp/?eid=494 

     (小中進ブログ)

     

     

     当ブログでも再三お伝えしてきましたように、上関原発建設計画は様々な箇所で少しずつ準備が進められており、全く予断を許さない状況は続いています。

     

     上関原発計画を阻止する為には、祝島島内上関町内に留まらず、山口県内外の皆様のお力が不可欠です。

     

     今後とも、皆様のご支援ご協力を、重ねてよろしくお願い致します。

     


    「上関町長選挙について」

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       昨日20日、祝島島内において、原発に反対する上関町民の会山根代表・当会清水代表・当会青年部堀田部長が出席して、9月3日に告示予定の上関町長選挙に関しての記者会見をさせて頂きました。

       

       当初は現職の柏原町長が健康面などを理由に今季限りでの引退を町議会でも表明、町長選に立候補者が未定の状況でした。

       

       そのような状況において、祝島島民の会では候補者擁立を考え、各方面とも協議しながら作業を進めてきており、今月7日に行われた町長選挙説明会にも参加しました。

       

       その後、柏原町長が今季限りでの引退を撤回し、9月に予定される上関町長選に改めて出馬することを表明しました。

       

       それを受けて、原発に反対する上関町民の会で協議した結果、候補者擁立は見送る方針を確認しました。

       

       島民の会でも町民の会の意向を踏まえて協議したのち、祝島島内でも集会を開き、今回の町長選挙では候補者擁立を見送る事を会員各位に丁承してもらいました。

       

       前回の町長選に続いて今回も候補者擁立を見送った一つの大きな理由としては、この4年間の「原発に頼らない町づくりをすすめる」という点を主眼におき、町政運営を実際に行ってきた現町長の姿勢を踏まえて判断した事です。

       

       

       もちろん島民の会は、

      "上関原発計画白紙撤回"を旗印に、原発反対の姿勢を今までもこれからも貫いていきます。

       

       問題点の多い県の埋め立て免許の延長許可、中電の海底ボーリング調査、漁協の補償金問題等、上関原発推進の動きに対しては、島内外の力を合わせて、抗議行動の輪を広げていきます。

       

       今後とも、県内外の皆様のご支援ご協力をよろしくお願い致します。

       

       

       


      署名の御礼とご報告、祝島関連のお知らせです。

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         前回の投稿で皆様にお願い致しました、村岡山口県知事に宛てた「"公有水面埋立免許延長を不許可に!! 上関原発建設計画中止!"を求める署名は、山口県に留まらず全国から計65,978筆の署名を頂きました。

         締め切り直後に届いた分も含めるとそれより多くの署名を頂いております。


         皆様のご協力、大変ありがとうございました。


         今月5日、当会代表並びに「上関原発を建てさせない県民連絡会」の共同代表でもある清水と共に、上関原発計画に反対する4団体の会員で山口県庁を訪問しました。

         その際、皆様から頂いた署名と共に「中国電力が埋立免許の延長申請をしてきた場合、許可しないように求める」という申し入れ書を、県商工労働部の河村理事に手渡し、重ねて申し入れを行いました。

        "埋め立て免許不許可を 上関原発反対派が県に要請"

        https://bit.ly/2X0gEVU

         (山口新聞)


         河村理事からは「申請が出された場合は、公有水面埋立法に従って、厳正に審査し適切に対処する」との回答でしたが、村岡県知事は前日4日の定例会見の際に、中国電力からの申請を認める考えを示唆しております。


        "埋め立て免許 知事、再延長許可を示唆 「審査上の基準変わらず」/山口"

        https://bit.ly/2X1oWg7

         (毎日新聞)


         中国電力側も以前から示唆していた通り、10日に山口県に対して公有水面埋立工事の期限を、今年7月から2023年1月まで求める申請書を提出しました。


        "工事期限延長、山口県に申請=計画中の上関原発−中国電"

        https://bit.ly/2WY1aSe

         (時事通信)


         国側が、エネルギー基本計画でも原発の新設を明記せずに先送りだけを続けている状況で、埋立工事に必須である当該海域の漁業権の放棄や漁業補償金の受領も、祝島側は一貫して拒否し続けています。


         こういった中での中国電力による申請や、県側の申請許可という対応は、今後も何年にも渡って祝島島民や上関町民、近隣住民が原発計画に対する立場を問わず、国・県・電力会社などの都合で振り回され続ける、という事に他なりません。


         このような状況の中で上関原発計画を止める為には、私達祝島島民や上関町民だけではなく、全国の皆様のご支援ご協力が不可欠です。


         今後も、全国の皆様のご支援ご協力を、重ねてよろしくお願い致します。




         引き続き、皆様にお知らせになります。


         NHKの人気番組「鶴瓶の家族に乾杯」に、私達が住む祝島・上関町が取り上げられます。

        https://www4.nhk.or.jp/kanpai/x/2019-06-17/21/25418/1847596/

        (番組CM) https://movie-s.nhk.or.jp/v/czv6rkf4


         放送予定日は17日(月)PM19:30〜20:42と、再放送が21日(金)AM0:55〜2:07になっております。


         こちらの番組ともう1つ、NHK WORLD-JAPANで放送されている「Journeys in Japan」でも、祝島が取り上げられます。

        https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/journeys/20190618/2007384/

         こちらは、島内の風景紹介が主で、宇部市の採石場や秋吉台などと一緒に紹介される模様です。


         ただ、こちらの番組は基本的には"外国の方々に日本各地を紹介する番組"なので、基本的にほぼ日本語以外の番組になります。


         放送日は18日(火)のAM8:30 - 9:00 / PM14:30 - 15:00 / PM21:30 - 22:00 / 19日(水)AM2:30 - 3:00で、日本国内で視聴するには上記の番組サイトからストリーミングを視聴するか、専用アプリもしくは https://bit.ly/2wNX9kt の視聴方法になります。


         とかく、祝島や上関町は主に原発問題でメディアや町外の皆様には取り上げられたり関心を持たれる事が多いのですが元来、色々な面で魅力の多い島や町である、という事を皆様に感じて頂ければ幸いに思います。





        皆様に署名のお願いです。

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           現在、祝島島民の会では山口県知事に宛てて「"公有水面埋立免許延長を不許可に!! 上関原発建設計画中止!"を求める署名」を行っています。



           署名用紙はこちらのアドレスからダウンロード出来ますので、山口県内外の皆様のご協力をよろしくお願い致します。

          https://drive.wps.com/d/AHaTl6aHx8kdrIDAw-PkDg 


          (pdfファイル)


           皆様の署名が集まりましたら、お手数ですが祝島島民の会宛て、もしくは原水爆禁止山口県民会議宛てに発送をよろしくお願い致します。


          宛先

          ・「〒7421401

           山口県熊毛郡上関町祝島

            祝島島民の会」

           もしくは

          ・「〒7530063

          山口県山口市元町 3-49自治労会館内

           原水爆禁止山口県民会議」


           最終締切は5月30日(木)です。


           埋立免許に関しては、昨年10月末に中国電力清水社長が「ぜひ延長申請したい。」と記者会見で明らかにしており、予断を許さない状況が続いています。

           "上関原発建設計画 公有水面埋立免許「ぜひ延長申請したい」 来年7月期限、中国電社長前向き" (毎日新聞 '18.11.1)

          https://goo.gl/1gJcHx


           前回の投稿でお伝えしたように、上関原発計画は様々な箇所で少しずつ準備が進められており、建設計画は止まってはいません。


           上関原発計画を阻止する為には山口県内外の皆様のお力が不可欠ですし、上関原発が及ぼす影響は上関町内や山口県内に留まるものではない事が明らかです。


           皆様のご協力を、是非ともよろしくお願い致します。


          「新年のご挨拶、新春デモと餅つき」

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             新年あけましておめでとうございます。
             昨年中は、当会に皆様からの多大なるご支援ご協力を頂き、誠にありがとうございます。

             

             当会は2日(水)に毎年恒例の新春デモ(通算 1319回目)を行い、2019年の活動をスタートさせました。 

             


             

             

             

             

             

             デモ後には、昨年発足した青年部による餅つきを行い、会場はにぎやかなムードで笑顔に包まれました。

             餅米は例年、岩国市の藤井様から島民の会に寄贈して頂いた物を使用させて頂いております。
             今回も誠にありがとうございました。

             


             

             

             

             

             

             上関原発にまつわる情勢ですが、2019年は4月に山口県議会議員選挙、7月に建設予定地の公有水面埋立免許の期限を迎え、10月には上関町長選挙がそれぞれ予定されております。

             

             埋立免許に関しては、昨年10月末に中国電力清水社長が「ぜひ延長申請したい。」と記者会見で明らかにしており、現地では中国電力によるボーリング調査が行われたり、建設予定地に繋がる道路建設が着々と進むなど、なお予断を許さない情勢が続いております。 *参照1

             

             反面、国外に目を向ければ、イギリスに続いてトルコでも予定していた原発輸出が撤退濃厚と先日報じられるなど、政府が成長戦略の目玉と、当初はトップセールスで高らかに宣言していた原発の輸出計画は、これで輸出が予定されていた6カ国全てで断念や撤退に向かう事が濃厚になっています。 *参照2

             

             そのような状況の中で、日本国内では各地で原発再稼動の動きが着々と進み、上関においてもなおも建設計画が撤回される事もなく固執し続けられているのが現状ですが、当会におきましては、2019年度も一貫して「上関原発が白紙撤回されるよう、全力で取り組んでいこう」、かつ「もっと元気で活気ある祝島の実現に向けて取り組んでいこう」という活動方針のもと、祝島や上関町の発展や盛り上げにも一層取り組んでいく所存です。

             

             本年も、島内外の皆様のご支援並びにご協力を、よろしくお願い致します。


            *参照1
            "上関原発建設計画 公有水面埋立免許「ぜひ延長申請したい」 来年7月期限、中国電社長前向き" (毎日新聞 '18.11.1)
             https://goo.gl/1gJcHx

             

            "追加ボーリング調査開始 中電、上関原発予定地で"  (山口新聞 '18.12.15)
             https://goo.gl/BS9u5K

             

            "中電整備のトンネル完成 上関"  (中国新聞 '18.11.17)
             https://goo.gl/oypu2r

             

            *参照2
            "日本、トルコ原発撤退へ 輸出戦略白紙に" (毎日新聞 '19.1.4)
             https://goo.gl/G5s6Vv


            署名ありがとうございました

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              4月25日、6月18日に、上関原発新規立地中止を求める緊急署名を経済産業省に提出しました。

              合計36,303筆の署名が集まりました!!

              ご協力いただきありがとうございました。

              これからも、より一層気を引き締め上関原発計画白紙撤回に向けて頑張ってまいります。

              応援よろしくお願いいたします。


              総会の部会の結果

              0

                漁業補償金の配分案を議題にした総会の部会が27日、県漁協柳井事業所で開催されました。
                結果は、27対23で、補償金配分案は否決されました!

                応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。


                総会の部会開催禁止を求める仮処分決定文の解説

                0

                  以下は、中村弁護士による解説です。


                  ==============================
                  【ご報告】
                  祝島の漁業補償金の配分基準を決めるための総会の部会の開催禁止を求めた仮処分は残念ながら却下されました。
                  しかし決定では、総会の部会で漁業補償金の配分基準を決めることができると明確に認めたわけではありません。決定では、「本件部会では、漁業補償金の分配基準が議案とされており、これが少なくとも文言上は「漁業権又はこれに関する物権の設定、得喪又は変更」に直接当てはまらないことを踏まえると、本件部会の開催が、債権者らの共益権を侵害するものと解する余地がある。」としています。
                  しかし明日が総会の部会なので、裁判所が時間的に十分な審理を尽くすことができないとしています。つまり、3月27日の総会の部会が違法である可能性を裁判所も認めています。
                  山口県漁協は、裁判所の上記指摘を真摯に受け止めて、3月27日の総会の部会の開催を当面中止するよう求めます。
                  ==============================


                  現時点では、明日9時から県漁協柳井事業所で総会の部会が開催される予定です。
                  応援よろしくお願い致します。

                   


                  総会の部会開催禁止仮処分の審尋

                  0

                    3月27日に予定されている総会の部会の開催禁止を求める仮処分の審尋が行われます。

                    審尋は非公開ではありますが、応援よろしくお願いします。

                     

                    日時:3月26日 10時〜

                    場所:山口地裁下関支部

                     


                    漁業補償金に関する総会の部会の開催通知が配布されました

                    0

                      山口県漁協が祝島支店組合員へ総会の部会の開催通知を配布してきました。

                      開催日は3月27日、場所は柳井事業所、議案は「漁業補償金配分基準(案)について」とされています。

                      しかしこれは総会の部会で協議する議案ではありません。

                      本日、県漁協へ申し入れを行い、総会の部会開催禁止を求める仮処分を申立しました。

                       

                      以下は、担当して下さっている中村覚弁護士のご説明です。

                      ===========================
                      山口県漁協は、祝島支店の漁業補償金の配分基準を決めるための総会の部会を3月27日に柳井事業所で開催する旨の招集通知をしてきました。
                      しかし、定款で定められている総会の部会の協議事項には、漁業補償金の配分基準は含まれていません。漁業補償金を組合員間でどう配分するかの基準は、組合の規程で、祝島支店の運営委員会、支店組合員会議で協議し、決定する事項とされています。山口県漁協の動きは、明白な定款違反、規程違反の違法行為です。
                      本日祝島支店の組合員三人が山口県漁協に総会の部会の開催中止を申し入れましたが、山口県漁協はあくまで27日に総会の部会を開催する姿勢を崩しません。
                      急遽本日総会の部会開催禁止を求める仮処分を山口地裁下関支部に申し立てましたが、27日まで時間がなく、今後の進展は予断を許しません。

                      ===========================


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